【大阪人も知らない大阪】なんばは知ってるけど、ここは知らん!大正区にあった幻の離れ島「難波島」を見物してきた

先に行われた二度目の「大阪市廃止・特別区設置住民投票」がまたもや僅差で否決され、辛うじて存続の道に進む事になった人口275万人の政令指定都市・大阪市…そんな大阪市内、面積も人口規模も東京23区の3分の1程度であり、東京の特別区よりも多い24区もの行政区がある割には狭い狭いと言われがちな土地である。しかしその中で最もガラパゴス的な存在が四方を河川に囲まれて鉄道や地下鉄が殆ど走っていない「大正区」という場所。

今回また大正区にやってきたのは、この土地にありがちな沖縄タウンがらみの話ではない。大正区に「難波島」という“離れ島”があって、そこに廃止された市営渡船場の跡地があると聞いてきて、どうしても見に行きたい気持ちが募りまくってしまったのだ。大正区なのに難波とはこれいかに?!と不思議に思いながら大正駅前の道すがらを歩いていると…

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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