【尼崎市】アマの一等ガチ過ぎる市営住宅「南武庫之荘改良住宅」を歩く

尼崎市北西部に位置する街「武庫之荘」…阪急神戸線の武庫之荘駅を中心に、当初は「関西の田園調布」と言わんばかりに阪急が開発した高級住宅街構想にもと作られた郊外のニュータウンだった。それが今もイメージにあるためか尼崎市出身者の中でも武庫之荘出身者は自己紹介する時に「アマですわ」と言わず「武庫之荘です」と言うらしい。

しかしこの「武庫之荘」という地域、一口に申しても住居表示上でのエリアはアホほど広い。元の高級住宅街だった区画は駅近くの一部のみで、駅北側には武庫之荘一~九丁目、武庫之荘西二丁目(実質的には武庫之荘二丁目の一部)、武庫之荘東一・二丁目があり、さらに駅南側には南武庫之荘一~十二丁目まである。単独の町で十二丁目まで続くのは全国的にも珍しい。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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