【京都市】同和地区から芸大キャンパスに変わる、京都駅東エリア「崇仁小学校」最後の姿

同和問題がタブーとされていた時代はもうとっくに終わっている。そんな事を先日のNHK・Eテレで放送された「バリバラ」の部落特集なんぞを見て、なおさら確信した次第なのだが、関西の名だたる「被差別部落」として歴史を辿ってきた陰鬱な裏名所の数々も、新しい令和の時代を迎えて、少しずつではあるが変化を迎えてきている。

その一つが京都駅東側一帯に広がる「崇仁地区」…ここもあまりに有名過ぎて今更当方がどうこう言うまでもない土地だが、なにやら京都市立芸術大学が近い将来この地区に移転してくるとかで再開発の機運が高まっていて、風向きが変わりつつある。そして今年2020年3月にこの崇仁地区では一つの歴史的な節目を迎える事となった。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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