大阪・京橋の怪しい盛り場にそびえる孤高のレトロラブホ「富貴」に連泊してきた

関西、特に大阪には首都東京ですら歯が立たないような超絶な存在感を誇るレトロなラブホテルが現役で当たり前に生きていたりする。ともかくソッチ方面の文化は関西は特に強いし、失言宰相の異名を持つ森喜朗氏だって「低俗な風俗産業も必ず大阪から生まれる」とか言っていたし、低俗とは語弊があるが、まあ考え方によっては大阪はそういった文化の本場なのかも知れないよね。

で、やってきたのは大阪の京橋。十三と並ぶ大阪市内屈指のオヤジタウンですね。駅前には凄まじい密集度でオヤジ向けの居酒屋やソッチ系の怪しげなお店やらが立ち並ぶ少し怪しげな繁華街が形成されている。グランシャトービルを抜けた先の京橋東商店街のアーケードを外れた所に、レトロラブホの殿堂とも言えるべき物件が二軒近接している。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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