【酒鬼薔薇聖斗】20年の節目に訪れた神戸市須磨区「神戸連続児童殺傷事件」の舞台

今から丁度20年前の1997年5月末、全国のお茶の間を恐怖のどん底に叩き落した「神戸連続児童殺傷事件」の第一報。その内容のあまりの凄惨さに加え、警察に宛てられた犯人の挑戦状がマスコミによって大々的に報じられ、様々な犯人像が挙がったものの、いざ犯人が捕まってみると当時14歳の中学三年生だったという事に世間は二度衝撃を受け、今でも日本国内における「凶悪少年犯罪」ではこの事件の存在の右に出るものはない程の強烈なインパクトをもって語られ続けている。

この衝撃的な事件から20年目を迎える2017年5月末、我々取材班は何かに引き寄せられるかのように「神戸連続児童殺傷事件」の舞台となった神戸市須磨区を訪れていた。何気に今まで訪れていなかった土地だったが、あの「少年A」こと酒鬼薔薇聖斗が事件を起こし逮捕されるまで住んでいた街の空気というものに触れてみたかったのだ。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。
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