南海電車汐見橋線という路線が大阪市内にあるのをご存知だろうか。
本来の南海高野線の始発駅である汐見橋駅と岸里玉出駅の4.6キロの区間を結ぶ路線だが、高野線の本体とは完全に分離されたローカル路線として運営されているという変わったケースだ。
この路線、岸里玉出駅を除く全駅で一日の乗降客数が1000人を割り込むという超ローカル路線。時刻表を見ると電車は昼間30分に1本、夜間は35分から40分に1本という驚愕の田舎路線なのだ。
しかし駅の歴史は戦前にまで遡るほどのもの。汐見橋駅の開業は明治33(1900)年という大昔になる。(開業当時は高野鉄道道頓堀駅。翌年、汐見橋駅に改称された。)
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本来の南海高野線の始発駅である汐見橋駅と岸里玉出駅の4.6キロの区間を結ぶ路線だが、高野線の本体とは完全に分離されたローカル路線として運営されているという変わったケースだ。
この路線、岸里玉出駅を除く全駅で一日の乗降客数が1000人を割り込むという超ローカル路線。時刻表を見ると電車は昼間30分に1本、夜間は35分から40分に1本という驚愕の田舎路線なのだ。
しかし駅の歴史は戦前にまで遡るほどのもの。汐見橋駅の開業は明治33(1900)年という大昔になる。(開業当時は高野鉄道道頓堀駅。翌年、汐見橋駅に改称された。)
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