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祖国朝鮮半島の統一を祈願する在日コリアンの祭り、それがワンコリアフェスティバル。
私は生粋のイルボンサラムだが、10月28日に大阪城公園・太陽の広場で開催された異文化交流の祭典にちょっくら顔を出してきました。

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ワンコリアフェスティバル2007レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

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在日韓国・朝鮮人の数が47都道府県で最も多い大阪。関西圏全体だけで見てもその数は首都圏を上回る。「在日」のメッカは関西にあると言っても構わない。

関西各地では在日系イベントが毎年盛大に行われる。最も大きなものは毎年11月第一日曜日に難波宮跡公園で開催される「四天王寺ワッソ」だが、それだけではなく中小規模のものを合わせると枚挙に暇がない。

ポスター
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大阪城公園にはかつて、第二次世界大戦が終結するまでの間、アジア最大の兵器工場「大阪砲兵工廠」が存在していた。大村益次郎の構想により、明治初期からこの地に建てられ、戦争の激化とともに工場を拡大、末期には
土地596万平米を有し、およそ6万人もの人々が働いていたと言われる。

終戦の前日、昭和20(1945)年8月14日に、米軍による一トン爆弾を用いた猛烈な爆撃によって徹底的に破壊され、その跡地は膨大な鉄くずに混ざり不発弾などが大量に紛れ込み、あまりに危険すぎて20年間手付かずのままだった。

それが今になって、大阪城ホールや天守閣などが広がる、市民の平和な憩いの場として公園が整備されているのだが、その大阪城公園にも、現存する「大阪砲兵工廠」の痕跡がたくさんある。それらを見に訪れた。
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関西の観光地は軒並みアジア系外国人観光客の姿が目立つ。特に多いのが韓国人だ。道頓堀やUSJ、通天閣に大阪城まで。神戸に行けば南京町や北野異人館街、京都に行けば金閣寺、銀閣寺、奈良は東大寺大仏殿、そこらじゅうに聞こえる韓国語の嵐にどこの国だかわからない状態。一体関西はどうなってしまったのだろうか?

それもそのはず、国土交通省が韓国人観光客受け入れキャンペーンを大々的に行っているのだから。

国土交通省:訪日韓国人旅行者、年間200万人達成に向けたキャンペーンの実施について

単に観光客が多く訪れて、文化交流や経済の活性化に繋がるというプラスの一面だけでは語れない問題も秘めている訳でしてね。韓国人観光客のビザ(短期滞在査証)を思い切って免除しちゃったり、どえらい大胆な事をしてやがります。それから国土交通大臣の座に居る人がなんで公明党ばかりなんだというのもひっかかりますね。

さらには2007年8月2日、関西国際空港第二滑走路オープンで完全24時間型ハブ空港となった暁には、さらに中国韓国便の増便が予定されていると言われている。

大阪城天守閣

太閤秀吉の居城だった、この大阪城天守閣も、平日休日問わず大勢の韓国人・中国人観光客の姿が目立つ。
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