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10月27日土曜日、この日は午後から雨が止むという話だったので、たまにはあまり行く事のない大和川の南側、堺の方に行ってみようかなと思い、御堂筋線の終点なかもず駅まで乗っていった。
南海線に乗り換えて三国ヶ丘方面へ行き、仁徳天皇陵などを回っていこうと思っていたのだが、中百舌鳥駅の改札で大勢の乗客が殺到している異様な光景を目にしたのである。午後3時15分頃だった。

南海高野線

話を聞くと南海高野線の線路上に「ヘリコプターが墜落した」と言うのである。
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「風神雷神II」の乗り場

問題の「風神雷神II」の乗り場だった所は、看板の類も全て外されがらんどうになってしまっていた。
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もう一つ、エキスポランドで見逃してはならないものがあった。
事故を起こした「風神雷神II」と双璧を成す、目玉のジェットコースターである「オロチ」がどうなっているかだ。
吊り下げ型で、足が宙ぶらりんになる「インバーテッド・コースター」。

オロチ
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いま日本中でテーマパークの閉鎖が相次いで、西のUSJ、東のTDLと、東西二強時代の様相を呈している中で、既存の遊園地が生き残りをかけて力を入れているのが「絶叫マシーン」系の乗り物を充実させることである。

大観覧車

遊具製造メーカー「泉陽興業」直下にあると言ってもいい「エキスポランド」では、先見性なのかメーカーの意地なのか、早くから「絶叫マシーン」の拡充に力を入れていた訳だが、その一つが今回事故を起こした「風神雷神II」だった。

この他にもエキスポランドには様々な絶叫マシーンが存在する。それらを案内する。
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2007年5月5日の悲惨なジェットコースター事故から3ヶ月。盆休み前に間に合った形で営業再開を果たしたエキスポランド。その当日に、わざわざエキスポランドの様子を見に行ってきました。

ガラガラの園内
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2007年5月5日、ゴールデンウィークの連休の真っ只中に起きた衝撃的なジェットコースター事故。稼動開始以来15年間交換しなかった車軸が走行中に折れて脱線、乗客一人が犠牲になるという痛ましい出来事だった。整備コストを出し惜しんだ上、安全意識の欠如が招いた、紛れもない人災である。

あれから3ヶ月。遂にこの遊園地が営業を再開した。

太陽の塔

1970年日本万国博覧会が開催された千里丘陵、万博記念公園の敷地に広がる「エキスポランド」である。

本日のエキスポランド
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第二清掃工場をめぐる談合事件で現役の大阪府議から談合を監視する側の警部補や、おまけに現役市長までもが捕まってしまった、大阪で一番アツくてイタい街、枚方市に遊びに行きました。
(※枚方は大阪府内で夏の平均最高気温が一番高いことで有名)

枚方市役所

京阪電車で大阪と京都のちょうど中間にあり、両都市のベッドタウンとして発展してきた枚方市。よく、淀川を挟んで隣接する高槻市と比べられる。どちらも住宅都市として発展し続けてきた街だけあって、下手に大阪市内に住むよりも店が揃っていて、ずっと便利である。

まずは中司市長が事務所を構えている、枚方市北部の樟葉に向かった。

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滋賀県北部、高島市今津町酒波地区、琵琶湖に流れる水の源流の一つでもある、のどかな農村に突如降りかかった騒動。
事の顛末は「大阪民国ダメポツアー」をご覧頂くとして、このページでは2007年6月中旬時点での現状を追記したいと思う。

2007年4月初旬の「ムーブ!」の報道で、大阪府で発見された大量のブルセラ症感染犬を殺処分する予定だったのを、動物愛護団体アークエンジェルズが受け入れ、この場所にシェルターの建設計画が進んでいることが明らかに。その後ブルセラ症感染犬は大阪府により予定通り処分されることとなったが、なお他の犬を保護するために現在も同じ場所にシェルターは建設中である。

アークエンジェルズ側が地元住民と十分な話し合いも無く強引に建設計画を始めた事や農作物への風評被害を含めた問題もあって、地区では「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」を結成し、地区ぐるみで進出反対を掲げている。
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大阪・鶴見の中国人朝市レポート、その3。

2004年11月の取材の後、幾度となくマスコミに取り上げられてきた「鶴見の中国人朝市」問題。

なんでもありの朝市

傍目から見て珍妙な、日本らしからぬ風景の朝市。ゲリラ的営業に実演屋台料理。本場中国そのまんまのリアルチャイナマーケットは一見魅力的で、メディアを通じてコアな観光客をある程度呼び込むことにも繋がったのだが、やはり現地に住む人々にとってはたまったもんじゃないという事情を知る事にもなった。

勝手に道路を占拠されて、路上駐車やりたい放題されて、道には食い散らかしの残飯やゴミまでほったらかしにされたら、誰でも怒る。

あれから2年4ヶ月経った2007年3月。再び中国人朝市を訪ねた。
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大阪・鶴見の中国人朝市レポート、その2。

毎週日曜日の早朝にだけ繰り広げられる、リアルチャイナ。

冷凍豚肉

彼ら中国人露天商は、早ければ夜明け前、4時半頃から屋台の設営を始める。
朝6時半にもなれば、歩道は歩けないほどの中国人買い物客で埋め尽くされる。
最も人が集まる8時頃をピークに、昼前には露天商も撤収するという。
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大阪市の東の端、鶴見区。1990年の「花の万博」で整備された鶴見緑地をはじめ、大阪市内では比較的閑静で、それでいて都心からも近い住宅街である。

鶴見区のとある一角に...

そんな鶴見区の一角、大阪中央環状線と近畿自動車道が南北に走る、大阪東部の道路交通の動脈に、いつしか日曜の早朝だけ、不思議な光景が見られるようになったのは、今から15年ほど前のことだった。

大阪中央環状線の側道にギッシリ並ぶ違法駐車の列。歩道上には謎の屋台料理や出店が現れ、それを目当てに大勢の人間がやってくる。その場は即興の市場と化す。
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生駒・足湯「歓喜乃湯」

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エリア:奈良県
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大都会大阪から直線距離にして20キロも離れていない、それでいて、生駒山脈の向こうに豊かな自然に囲まれた街がある。

奈良県生駒市。大阪難波から急行でわずか25分、生駒山脈をぶち抜いて何本ものトンネルが大阪へ繋がっている。急速にベッドタウンとして発展したが、自然環境の豊かさは変わらずに今も続いている。

だが「土建談合王国」の異名を持つ奈良。五條市や御所市など、町の規模に見合わずハコモノ開発を乱発して財政が疲弊しきっており、奈良県内には破綻寸前の自治体がとても多いのだ。

生駒市とて例外ではなかった。前市長中本幸一氏と議長だった「生駒のフィクサー」こと酒井隆氏が主導になって、生駒市政を食い物に公共工事で思うがままに利権を貪っていた事実が明らかになったのだ。2人は背任という容疑でタイーホである。

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今度は鶴橋商店街の本体へ突入しよう。
実は鶴橋商店街は6つの商店街で成り立っている。その図を示したのが下記のものだ。

<鶴橋商店街マップ>
鶴橋商店街

駅から遠くなるにつれて、普通の商店街っぽく変わっていく。とはいえ、鶴橋界隈はそれほど戦災を受けておらず、古い建物が多く残る、ある意味風情豊かな街だ。

何も全てが全てコリアンテイストな訳ではない。商店街には日本人経営者も多く、今の時代、大阪でも段々と消えつつある昭和の空気をそのままに残した商店が立ち並び、懐かしい気分に浸ることができるだろう。まさに、闇市の時代からそのまま時が止まったかのような、鶴橋商店街。

つるしん
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関西探訪ライター「逢阪まさよし」率いる取材編集班が、大阪周辺のあらゆるディープスポットの 情報を取材写真と共に惜しみなく垂れ流している、タウンガイドサイトです。
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