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2009年3月20日、阪神なんば線開通。
大阪市内を走る公共交通網に劇的な変化をもたらすと共に、三宮と奈良を直結する新たな足が人の流れを一変させようとしている。

新線開通!ウキウキしますねえ。

こないだは京阪中之島線とかいうのがありましたが全然インパクトなさすぎなので取材すらやる気力もなかったですが、それに比べると阪神なんば線の存在は大きい。わざわざ開業当日に乗りに行くためだけに大阪に帰ってきた。まいどおおきに。

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クリスタ長堀レポートの後半部分です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

長堀駐車場

一方、地下帝国「クリスタ長堀」の地下2階から地下4階まで広大な面積の「長堀駐車場」が存在するが、地下4階などはエレベータ付近にポツポツ車が停まっているだけでほとんどもぬけの殻。
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日本第二の都市・大阪の地下街の広がりは首都東京をも凌ぐとも言われている。
初めて梅田や難波の地下街を歩くと、そこは誰もが行き場を見失うほどの、まるで迷宮のような空間であろう。

クモの巣を張り巡らしたかの如く広がり続ける日本一の地下街は商都大阪の都市の繁栄を映す鏡である。

超赤字地下街

...ところが、そんな大阪の地下街の中でも、一等地にありながら凄まじい赤字を出してわずか7年で破綻してしまった大阪市の第三セクター運営の地下街が存在することをご存知だろうか。
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4月のとある時期に、「政府転覆」の恐ろしい陰謀を企んでいる異端的極左活動家でイマドキ政治犯の外山恒一氏が大阪・日本橋にやってくるという噂を聞きつけ、わざわざ見に行ったのだ。

路上ゲリラライブ
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年がら年中観光客だらけの道頓堀商店街から堺筋を挟んだすぐ東側の「島之内」エリア。中央区島之内2丁目を中心とした一帯が、新興コリアタウンと化していることはご存知だろうか。

日本全体では、在日外国人の数は増加傾向にあるが、とりわけ関西では中国人と韓国人の数が多い。これは府知事が特定アジアと仲良しだったりする大阪府もだが、特に大阪市は行政ぐるみで「釜山・上海・大阪 ゴールデントライアングル推進事業」を行い、特定アジアにやさしい街づくりに積極的に動いている要因も大きく働いているだろう。

道頓堀から堺筋へ向けて歩くと、既に韓国人観光客がかなり多いことに気付く。もはや日本のようで日本でない空気は堺筋沿いのビルに書かれたハングルの多さで感じ取られる。

まるごと韓国系ビルディング

このような韓国系だらけのビルがあったり、韓国人向けスーパーがあるのだ。
さらに東へ進むと、そっちがニューカマー韓国人街の中心となる。
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大阪の代表的な「観光地」になってしまっている、道頓堀商店街。あまりにベタすぎる場所なので今更このページで紹介するのもなんだが、一応はやっておこう。
ここ数年の間に、やけにアジア系外国人の観光客が増えてきたような気がする。

道頓堀商店街
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難波から心斎橋にかける、ミナミと呼ばれるこの一帯は、日本有数の繁華街であり人口過密地帯。
朝から晩まで年がら年中人が集まり活気が絶えることは決してない。
そのミナミのど真ん中を東西に流れるドブ川...いや、道頓堀川は、シンボル的な存在である。

現在の道頓堀川

今をさかのぼる事およそ400年、1612年に安井道頓らが私財を投じて掘削した運河が、道頓堀川のはじまりである。

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大阪ミナミと言えばコテコテのイメージが強烈過ぎて、逆に悪弊をもたらしているような気がしてならない。

そこでミナミでも落ち着きを残したエリアも紹介してみようかと思う。

法善寺横丁

道頓堀商店街は年々コテコテで下品になっていくが、そこからひとつ通りを入った所には全く雰囲気の違う一角、有名な「法善寺横丁」がある。

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大阪と言えば漫才、漫才と言えば吉本新喜劇
というほど大阪地元民も食傷気味になってしまっている大阪名物「ヨシモト」。
その吉本新喜劇の劇場「なんばグランド花月」からさほど離れていない、小さな公園が、漫才師を目指す若手芸人が漫才の「芸」を磨く為の練習場として、長年使われてきている。

難波千日前公園

フツーの公園

何の変哲もないただの公園のようだが、あのダウンタウンも若い頃この公園で漫才の練習をしていたということもあって、なかば「聖地」のような扱いを受けている訳だが、周辺住民に騒音被害が出ていることから、とうとう大阪市からの「おふれ」が公園内に張り出された。

大声での漫才などの練習をしないでください

「大声での漫才などの練習をしないでください」

漫才の練習そのものを禁止しているわけではなく、大声を出すなという事だ。しかし漫才に大声はつきものやしなぁ...まあ、なんというか、大阪らしい風景やなあ。...それだけ。

ちなみに今は「湊町リバープレイス」の大階段でよく漫才の練習をしている姿を見かける。

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