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「大阪DEEP案内」では、大阪の濃いもの好きな読者の皆様の興味に添える書籍を手軽に案内できるよう、「大阪DEEP書庫」を開発致しました。購入された本の売り上げの一部は逢阪に還元されます。というわけで是非ご利用ください。

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おすすめ書籍


ルポ最底辺:生田武志著
西成釜ヶ崎「あいりん地区」で20年間、野宿者への支援活動を行いながらも自ら日雇労働者として暮らしていた事のある著者が、日本の最底辺・西成で見た現実を物語る、衝撃の一冊。当たり前のように路上死が起きる、結核罹患率はカンボジア・南アの倍近く、野宿者を骨までしゃぶり尽くす「貧困層ビジネス」…同じ国の、いつも見てみぬふりをして通り過ぎる「あの街」の日常は、あまりに熾烈で、残酷過ぎる。


中国驚愕大全:コアマガジン著
命懸けの中国取材、驚愕写真の数々、偽卵・人毛醤油など偽食材製造実験など、これでもかとビジュアル的衝撃の連続に圧倒される事、請け合い。来年の北京五輪が無事終了しますように(棒読み)


ウェブ進化論:梅田望夫著
グーグルやアマゾンといったWeb2.0企業の台頭とインターネットによる情報伝達コストのゼロ化、「チープ革命」がもたらす人間社会と世界の変化をポジティブに語りまくってます。サイト更新の励みに読んでおります。


大阪拘置所「粛正」刑務官:藤田公彦著
893の街大阪とまで言われるだけあって、まさしく大阪の「塀の中」はアウトローの巣窟。現在は定年退職し大阪拘置所勤務経験を持つ筆者が腐敗刑務官が溢れる大阪拘置所の衝撃の実態を暴露!これは必読。

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大阪DEEP案内でタグ ダメポ物件 が指定されているエントリー

関西学研都市ダメポツアー (3) 私のしごと館

大阪DEEP案内的「私のしごと館」徹底解剖 特にゾーンIで目立つのが、部屋の中央...

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JR奈良駅前 恐怖のハトマンション (2)

「世界の黒川紀章」作品 人とハトの共生住宅(嘘) 古都の玄関口を役人による土建事...

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北摂奥地、そこは誰も知らない忘却のニュータウン かつて高度経済成長や一億層中流意...

韓国系資本企業が落札!フェスティバルゲート

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ふれあい港館 ワインミュージアム

大阪市外郭団体が建てたワインミュージアム 大阪南港は三セク赤字施設の墓場と化して...

天神橋筋 大阪くらしの今昔館 (2)

天六駅前一等地にドドーンと建つは大阪市住宅供給公社の本拠地ビル。そこの8階から10階に、市民の想像もつかない予想外の江戸時代の街並み実物大ジオラマが!謎のミュージアム「大阪くらしの今昔館」に突撃してきました。

天神橋筋 大阪くらしの今昔館 (1)

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三セク破綻地下街・クリスタ長堀 (2)

総工費827億円を投じ長堀通の地下に作られた日本最大級の超豪華地下街&駐車場は、開業たった1年で3割のテナントが撤退、巨額すぎる借金返せず三セク破綻。経営は民間委託され、天下り役人は何食わぬ顔で退職金全額受け取りいずこかへ。

三セク破綻地下街・クリスタ長堀 (1)

総工費827億円を投じ長堀通の地下に作られた日本最大級の超豪華地下街&駐車場は、開業たった1年で3割のテナントが撤退、巨額すぎる借金返せず三セク破綻。経営は民間委託され、天下り役人は何食わぬ顔で退職金全額受け取りいずこかへ。

なにわの海の時空館 (4)

なんじゃこりゃ?大阪湾に浮かぶ謎のガラスドーム なにわの海の時空館レポートの続編...

なにわの海の時空館 (3)

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なにわの海の時空館 (2)

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泉佐野・りんくうタウン (3)

大阪府バブルの塔「りんくうゲートタワービル」 最後にりんくうタウンの本丸「りんく...

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関西空港の手前、広大な臨海副都心計画はまるごと破綻 大阪都心から40キロ、関西国...

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大阪市第四の人工島「鶴浜埋立地」 長堀鶴見緑地線が延伸するまで長らく地下鉄の空白...

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USJちゃうで?ましてやラブホともちゃうで?人工島「舞洲」に浮かぶメルヘンチックな豪華ゴミ処理場、609億円也!ウィーンの世界的芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーのデザイン。

誰も通らぬ664億円豪華橋「夢舞大橋」

大阪市第三の人工島「夢洲」に架けられた664億4千万円の橋。大阪市民の税金で建てられた幻の大阪五輪、負の遺産。誰にも知られず、使われずに放置されたまま。

大阪市職員福利厚生御殿「ヴィアーレ大阪」

大阪市職員互助会(前・大阪市職員互助組合)が60億円をかけて建設した福利厚生施設。ホテル、宴会場、ホール、結婚式場を備えており一般でも利用可能だが、組合員は割引価格で利用できる。5階には組合員専用の余暇活動支援エリアとなっていて、スポーツジムや麻雀・カラオケ・宴会などに利用できる貸し部屋が安価で利用できる。

大阪市職員福利厚生御殿「阪南パラドーム」

大阪市教職員互助組合の福利厚生施設。総工費20億円、宴会場や貸しホール、会議場などがある。職員厚遇の批判を受けてオープンからわずか10年で廃墟に。地下鉄昭和町駅徒歩2分。

国際障害者交流センター ビッグアイ

厚生労働省が建設した国際障害者交流センター。完全バリアフリー対応の重厚装備施設。1500席の大ホールと研修室、バリアフリートイレに宿泊施設まで揃っていて至れり尽くせりだが、普段は利用者が全く居ない。大阪府堺市南区茶山台。

大阪産業創造館・大阪企業家ミュージアム

「大阪産業創造館」内にある、近代以降の商都大阪を築き上げた105人の企業家の功績を展示するミュージアム。一通り見れば、かつての「東洋のマンチェスター」商都・大大阪(ダイオオサカ)の実力を知る事が出来る。反面、なんで今の大阪の凋落を考えさせられる。

生駒・足湯「歓喜乃湯」

前市長と議長が公共工事を食い物に利権を貪っていた奈良県のベッドタウン・生駒市。小瀬保健福祉ゾーン内にある足湯施設も疑惑の舞台となった。その渦中の足湯は、意外にも市民には好評。せっかくなので、足を漬かりに行ってきました。

弁天町 オーク200

大阪ベイエリアの玄関口、弁天町駅前に建つ2つの超高層ビルと大規模複合商業施設。大阪市の土地信託事業で最も高額の負債682億円をはじき出す超大型赤字遺産。

大阪市立バブルの塔「WTCコスモタワー」 (2)

総額2兆円をかけた大阪ベイエリア開発「テクノポート大阪計画」のシンボル的存在。高さ256メートル55階建て、西日本最大級の超高層ビル、中身は「大阪市役所第二庁舎」

大阪市立バブルの塔「WTCコスモタワー」

総額2兆円をかけた大阪ベイエリア開発「テクノポート大阪計画」のシンボル的存在。高さ256メートル55階建て、西日本最大級の超高層ビル、中身は「大阪市役所第二庁舎」

大阪市消費者センター「くらしのひろばエル」&商い繁盛館

大阪最大の赤字遺産「ATC」ITM棟3階にある、大阪市の施設。「くらしのひろばエル」では消費者問題を学習でき、「商い繁盛館」では独立開業を目指す人のための情報を得ることができる。しかしどっちもびっくりするほど閑古鳥が鳴いている。お暇な方は行ってみましょう。

住之江公園 オスカードリーム

フェスティバルゲートと同じく、大阪市交通局の土地信託事業として1995年3月に開業した複合商業施設。駅前の好立地にも関わらずテナントは次々撤退、275億円の負債を抱え事実上の破綻状態に。経営責任をめぐり信託銀行と大阪市が対立している。

ヨン様ミュージアム PARK BOF JAPAN

ATC O's棟2階にある、韓国の芸能プロ「PARK BOF」が運営する、ペ・ヨンジュン関連グッズを扱う「ヨン様ミュージアム」。

アジア太平洋トレードセンター(ATC)・ITM棟

大阪市の第三セクターの中でも最大級の赤字遺産。アジア太平洋地域の一大拠点として整備、総工費なんと1465億円、しかし12階建てのITM棟は半分以上が空き室状態のまま放置されている。

舞洲緑地

2008年大阪オリンピック誘致失敗の負の遺産の一つ。総工費57億円掛けられて整備された公園は利用者も少なく、雑草伸び放題、遊具で遊ぶ子供達の姿もなく…キャンピング場・ログハウスも併設されており、都会の中のロハスな空間を満喫できる穴場だったりする。

舞洲スポーツアイランド

幻に消えた2008年大阪オリンピック。舞洲に広がる五輪誘致活動の赤字遺産「舞洲スポーツアイランド」。総面積126.5ha、総事業費1200億円。

大阪市交通局創業の地・境川

大阪市交通局創業の地・境川。歴史的建造物だった旧交通局庁舎を跡形もなく取り壊して、総工費180億円のどえらい立派な新庁舎を建ててしまいました。

フェスティバルゲート(5)

西成あいりん地区を眼前にそびえる都市型遊園地は大阪市の土地信託事業として393億円の事業費をかけ建設されたが7年目で経営破綻。経営失敗の尻拭いは市民の税金200億円で。結局民間に捨て値で売却の見込み。

フェスティバルゲート(4)

西成あいりん地区を眼前にそびえる都市型遊園地は大阪市の土地信託事業として393億円の事業費をかけ建設されたが7年目で経営破綻。経営失敗の尻拭いは市民の税金200億円で。結局民間に捨て値で売却の見込み。

フェスティバルゲート(3)

西成あいりん地区を眼前にそびえる都市型遊園地は大阪市の土地信託事業として393億円の事業費をかけ建設されたが7年目で経営破綻。経営失敗の尻拭いは市民の税金200億円で。結局民間に捨て値で売却の見込み。

フェスティバルゲート(2)

西成あいりん地区を眼前にそびえる都市型遊園地は大阪市の土地信託事業として393億円の事業費をかけ建設されたが7年目で経営破綻。経営失敗の尻拭いは市民の税金200億円で。結局民間に捨て値で売却の見込み。

フェスティバルゲート

西成あいりん地区を眼前にそびえる都市型遊園地は大阪市の土地信託事業として393億円の事業費をかけ建設されたが7年目で経営破綻。経営失敗の尻拭いは市民の税金200億円で。結局民間に捨て値で売却の見込み。

幻の屋内遊園地「シムランドQ」(大阪ドーム)

大阪ドームの中にあった、誰も知らない「幻の遊園地」。ドームオープン後、たったの4年でその一生を終えた、第二の「フェスティバルゲート」、今どうなっているのか知る者は誰も居ない(たぶん)

グリンドムモール(大阪ドーム)

大阪ドームの中にあるショッピングモール。大阪市はドームを一大アミューズメント拠点にしようと大風呂敷を広げたのだが、ことごとく失敗したというのがよくわかる施設。WTCなどと同様、大阪市の関連団体がテナント穴埋めで入っている。

パ・ドゥー(大阪ドーム)

大阪ドームの前に広がるアミューズメント施設。ボウリング場やゲーセンなどがあるが、他の飲食店やテナントは軒並み撤退したまま。郷ひろみプロデュースのイタメシ屋の残骸が痛々しい。

大阪ドーム(京セラドーム大阪)

自慢のドーム可動天井も部品調達不能で動かせず。ジャンピングで地震発生、GLAYもコンサートを諦めた。5千万円送風機を2回使っただけで廃棄、とどめを刺された「バファローズ消滅」で三セク共倒れ

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