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奈良県明日香村「飛鳥坐神社」で毎年2月第一日曜日に行われる「おんだ祭り」では、お田植え神事に加えて「夫婦和合」の儀式が公衆の面前で繰り広げられる。言わば公開フ○○クである。この儀式見たさに明日香村を訪れる参拝者も多い。

しかしこの仕草、そのまんまやな(笑)
大股を広げあられもない姿を晒す夫婦(夫婦役は両方男である)に観客席から笑いの声が絶えない。

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大阪市の建てたダメポ物件(いわゆるハコモノ施設)の多彩さと無駄っぷりは「大阪民国ダメポツアー」の時代から、これでもかとお伝えしたが、今になっても大阪市は負の遺産の掃除を粛々と続けている。一向に埒が明かないんですけどね(笑)

阪南パラドーム

以前にも紹介した、昭和町駅近くの大阪市職員福利厚生御殿「阪南パラドーム」の廃墟。職員厚遇の批判を受けて2006年3月末で閉鎖してからは売却先をずっと探した状態のままだったが、2008年になって買い手が現れ、現在では大阪市の手からは離れている。

しかしこの「買い手」というものが統一教会系の企業だと言う事で周辺住民から猛烈な反対に遭っているという話を毎日放送VOICEの報道で耳にした。

こりゃ見に行かない訳にはいかんだろう。
ということでまた行ってきましたよ。

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特にゾーンIで目立つのが、部屋の中央に並ぶ巨大な構造物の存在。その構造物の入口付近で、またしても暇そうに立ち尽くしている職員の女性2人が所在無さげな表情でこちらに声を掛けてくる。只今待ち時間ゼロで体験して頂けます、だって。

この構造物のテーマは「社会の基盤を支える人々」。普段は目にする事の出来ない場所で仕事をする人々の姿が見られるというコーナー。自動扉が開き、その中に入ると、エレベーターで「仕事現場」までウィーーーーン、ガタンゴトンなどと言いながら上がって行くのだ。これ、実際にはエレベーターではなく、ただ地面がぶるぶる震える装置のついた部屋というだけの話だが。

トンネル掘削作業

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ハコだけ作って人集まらず、関西学研都市のダメポな現状を引き続きお伝えして参ります。
次は「私のしごと館」。学研都市の中枢エリア、精華・西木津地区にあり、敷地は京都府精華町と木津川市に跨っている。

私のしごと館

こちらもやはり、厚生労働省所管の独立行政法人「雇用・能力開発機構」が建設し運営している。
テロ朝のスパモニやら毎日放送のVOICEなどで度々「税金無駄遣いの骨頂」として紹介され、「お役人のしごと館」と揶揄されたりもする、あまりにも有名な噂の職業体験施設である。別名「雇用保険宮殿」。

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大阪だけじゃなくて、関西2府4県にお住まいの方々へ。
関西文化学術研究都市」には、行った事はございますでしょうか?

茨城県つくば市にある「筑波研究学園都市」と同じく、国内有数の学術研究拠点を関西にも作ろうではないか、という趣旨のもとで始められた国家規模プロジェクト。大阪府・京都府・奈良県境に跨る京阪奈丘陵一帯に、大学や企業や国立の学術研究施設をまとめて整備してきた。

だがそれはバブル絶頂期に推し進められた計画だった為に、現在様々な形で無理な計画による綻びが生じており、特に学研都市の中枢エリアである精華・西木津地区に関しては、何も無い山をまるごと切り開いて作られた巨大な人工都市が、ハコだけ作って人が居ないという、まさに大阪で言う所の南港コスモスクエアか舞洲かというような悲惨な様相を呈している。

今回大阪DEEP案内取材班有志一同は、この関西学研都市の現状を知るべく、精華・西木津地区を視察してきた。
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古都の玄関口を役人による土建事業でめちゃめちゃに壊してしまった奈良市の「シルクロードタウン・21計画」の失態。私が20年ぶりくらいに訪れたJR奈良駅前は、人影もまばらな再開発の土地に豪勢なコンクリート建造物が立ち並ぶ奇妙な空間に変わってしまっていた。

なら100年会館

そういえば、JR奈良駅自体も、歴史的建造物である旧駅舎(昭和9年築)を廃止してただのオブジェにしてしまい、豪勢で無機質な新駅舎を現在建設中。2010年の完成予定で、それまでプレハブの仮駅舎で営業している。バカでかいだけで不釣合いなJR京都駅ビルの二の舞にするつもりか。

市営第一号コミュニティ住宅(奈良市三条本町)

JR奈良駅前・恐怖のハトマンションレポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ
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東大寺など数多くの世界遺産を保有し1300年の歴史を誇る平城京・奈良の玄関口として、毎年多くの観光客が訪れるJR奈良駅前。普段は観光客が降り立つ駅東口とは反対側、人影まばらな駅西口が、奈良市による大規模な再開発計画の舞台となっていることはご存知であろうか。

JR奈良駅西口
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久しぶりに西成区に遊びに来ました。地下鉄に乗ってなんばを過ぎ、大国町駅から四つ橋線に乗り換えると、電車の中の空気がガラっと変わるのに気が付く。「大阪DEEP案内」の取材をやっていて一番面白いと思うのが、やっぱり西成区なのである。

極彩色の電飾看板が煌々と光るスーパー玉出の看板が眩しい国道26号から脇道に入ると、そこには「昭和」の時代から時を止めたままの飾らない下町が原色のまま残る。

西成区役所(外観)

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1983年から今年で25回目となった「御堂筋パレード」。大阪府や大阪市、政財界などで構成される財団法人大阪21世紀協会が主催する、大阪のメインストリート御堂筋を行進するパレードである。阪神タイガースが優勝した2003年、2005年には併せて優勝祝賀パレードも行われている。(1985年優勝時は警備上の理由で行われていない)

ともかく、お役人主導のイベントと言う事もあって、アンチが多いパレードである事も特徴だが、なにせ大阪のメインストリート御堂筋で行われるビッグイベントであるがゆえ、毎年大勢の大阪市民で賑わうのである。私自身何が面白いのかよくわからないイベントだが、せっかくの機会だし、見に行きました(笑)

御堂筋パレード
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世界中のトップアスリートを一堂に集め9日間にわたり開催された「世界陸上大阪大会」。

チケットがあまりに高すぎるので結局競技場内に入ることもなくテレビで観戦してただけなのだが、大会最終日の早朝に行われた女子マラソン競技だけは、一般市民も沿道から応援できることもあって、大勢の市民が忙しく動き回っていた。
私もその中に加わり、朝5時半の一番電車で地下鉄に乗り込み、長居駅を目指したのである。

早朝から大勢の観客が
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1997年7月18日に大阪新名所として華々しくオープンして、それからわずか7年で経営破綻した都市型遊園地「フェスティバルゲート」。

2007年の夏の終わりに、もうすぐ取り壊される?という話を聞きつけ、写真だけ撮ってきました。夜景撮影で三脚すら用意せずというズボラっぷりですまぬが。

フェスティバルゲート

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長居
再び世界陸上開催中の長居公園に行ってきました。
いま長居公園はどうなっているか、世界陸上チケットを購入せずに、長居公園に遊びに行こうと考えてる方は参考までにどうぞ。

今は大阪市内のあちこちで首にIDカードをぶら下げた外国人の姿を見かけることが出来る。ちょっとした万博気分だ。
しかし、電車に乗れないくらいの大混雑でもなく、市民生活の足はほぼ通常通り機能している。

長居公園内にできたスペース
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大阪では今日8月25日から世界陸上大会が開催されています。
TBSだけが盛り上がってるような気がするんですが(笑)
長居公園はどうなったのかな?と気になったもので、少し様子を見に行きました。

開催1日前

開催1日前の長居公園でございます。公園の職員(大阪市ゆとりとみどり振興局 笑)が毎日毎日、花壇の花を植え替えてカウントダウンの時計を作るという手の込みようです。
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大阪南港は三セク赤字施設の墓場と化しているわけだが、WTCコスモタワーATC(O's・ITM棟)やなにわの海の時空館といった巨大施設が目立つ一方で、この「ふれあい港館」も忘れてはならない。

ふれあい港館
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大阪くらしの今昔館レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

9階に降りると、まさしくタイムスリップした空間。
当時の町並みを忠実に再現していて、建物の外観だけでなく内装もそのまんま江戸時代の大坂である。
テーマは「なにわ町家の歳時記」。

江戸時代の大坂

おお、なかなか良い雰囲気ではないか。
ちなみに街並みは半年ごとに「季節のしつらい」が変わるのだ。
夏祭りの飾り、商家の賑わいの2種類が用意されている。4月と9月に模様替えを行う。
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大阪・梅田から地下鉄谷町線でわずか二駅、天神橋筋六丁目駅を降りたところから南へ2.6キロメートルもの長い間、途切れなく続くアーケード付の商店街がある。

天神橋筋商店街

その名も「天神橋筋商店街」。
さまざまな店舗が連なり活気が絶えない、大阪を代表する商店街である。

大阪市立住まい情報センター

その一角に問題の建物がある。
「大阪市立住まい情報センター」
立地的に駅前の一等地と呼んで相応しい場所に、区役所でもないのに、なぜこのような大きな公共施設が建っているのか。
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「風神雷神II」の乗り場

問題の「風神雷神II」の乗り場だった所は、看板の類も全て外されがらんどうになってしまっていた。
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もう一つ、エキスポランドで見逃してはならないものがあった。
事故を起こした「風神雷神II」と双璧を成す、目玉のジェットコースターである「オロチ」がどうなっているかだ。
吊り下げ型で、足が宙ぶらりんになる「インバーテッド・コースター」。

オロチ
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いま日本中でテーマパークの閉鎖が相次いで、西のUSJ、東のTDLと、東西二強時代の様相を呈している中で、既存の遊園地が生き残りをかけて力を入れているのが「絶叫マシーン」系の乗り物を充実させることである。

大観覧車

遊具製造メーカー「泉陽興業」直下にあると言ってもいい「エキスポランド」では、先見性なのかメーカーの意地なのか、早くから「絶叫マシーン」の拡充に力を入れていた訳だが、その一つが今回事故を起こした「風神雷神II」だった。

この他にもエキスポランドには様々な絶叫マシーンが存在する。それらを案内する。
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2007年5月5日の悲惨なジェットコースター事故から3ヶ月。盆休み前に間に合った形で営業再開を果たしたエキスポランド。その当日に、わざわざエキスポランドの様子を見に行ってきました。

ガラガラの園内
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