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在日の祭典・四天王寺ワッソ2004 (2)

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四天王寺ワッソレポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

毎年11月頃に難波宮跡公園で開催される古代朝鮮祭。主催は大阪の在日コリアンが中心となっているのだが、大阪市や大阪府はもちろん、在阪企業の多くも開催に賛同している、随分とご立派な祭りなのだ。まあ、大阪らしいといえばらしいんだけどね。

そろそろパレードの準備が始まるようだ。とは言え、難波宮跡公園内のみでのミニパレードだ。
船御輿など、大小の祭りの道具が舞台の前に広がる赤じゅうたんを中心に集まってくる。

船御輿



大阪商銀が破綻する前までの「ワッソ」は、四天王寺から谷町筋を通行止めにして盛大にパレードが行われていたのだが、再開後はかなり規模が縮小されている。

船御輿

祭りの道具もことごとく異国的なのだ。

タルチュム

ちょうど舞台の上でお祭りが始まったところだった。

大阪城をバックに

かつて朝鮮に侵略した豊臣秀吉の居城・大阪城をバックに古代朝鮮祭り。歴史の因果か?
今ではすっかり大阪城天守閣も韓国人観光客でいっぱいになってます。

タルチュム

あのへたくそなお面は朝鮮伝統舞踊「タルチュム」のお面である。
しつこいようだがどっからどこまで韓国。ここは日本だが日本文化の入る余地など微塵もない。

しかし、この祭りが開催されている公園はそこらの公園とは訳が違う。

古代日本文化の象徴的存在「難波宮跡」で古代朝鮮祭をやることに国粋主義者の右翼様が黙っておられないことでしょう。あまつさえ、壇の上で朝鮮舞踊を踊るような行為が黙って見届けられているだなんて愛国主義者の右翼様には耐えられない。

反共同盟

ほら、やってきましたよ。黒塗りの害戦車が。
「難波宮を穢すなー!!」

まあ、この人らの正体もおそらくこんな感じの方々なのだろうが

今回は大阪の学校生徒とかもイベントに参加。
天下の朝日新聞様の記事には「スタッフ400人のうち約8割を日本人ボランティアが占めた」と嬉しそうに報じておられる。

パレード

ところでこの四天王寺ワッソには、毎年おなじみの映画評論家、浜村淳氏が聖徳太子に扮して登場。しかし残念ながら見ることが出来なかった。この時ばかりはカムサハムニダ浜村淳である。

パレード

日本と朝鮮半島の文化交流。かの国の人々に言わせれば、日本の文化は中国から朝鮮に渡り、朝鮮から日本に渡ったものだと語る。あの法華教団も同じように中国は父、韓国は兄と思いなさいと説く。まあ、特定アジア限定国際都市の大阪民国だからそういう主張も通るのだろうが(笑)

韓流好きな日本人がチマチョゴリを着るのはアリだが、その逆は韓国人的にはありえないんだな。体裁よく取り繕っていても真の日韓親善というものはいまだ実現できていないように思うぜ。だからネット上での「嫌韓」は留まる所を知らない。大阪という街は、ずいぶん頭の痛いものを抱えてます。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。
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