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世界遺産・奈良を訪ねる (3) 奈良大仏編

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奈良公園レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

さて、奈良と言えば世界遺産「東大寺」なのだが、来てみるとその巨大さに圧倒される。

東大寺南大門

説明

東大寺南大門

国宝指定の「南大門」は見るからに凄い。凄すぎてもはや説明不要ですね。

仁王様

南大門の内側に鎮座する二体の仁王様も、素晴らしい。

東大寺中門

東大寺中門から先、大仏殿の中に入るまでには入館料500円を払う必要がある。毎年1月1日の午前0~8時まではこの中門が開放され、大仏殿内に無料で入れる。

線香を焚く外国人観光客

線香を焚く外国人参拝客。

大仏殿

大仏殿

大仏殿(金堂)は18世紀初頭、江戸時代に再建されたものという。その時代にこのような巨大な建築物を建てる技術はどんなものだったかと想像すると面白い。そういう視点で巡ると、歴史建築の宝庫である奈良は飽きない。
境内には外国人観光客も沢山居るけど、やっぱり中国韓国多いです。団体ツアーも個人も関係なく多い。


大仏様

大仏様

奈良の大仏様とは小学校の遠足以来数十年ぶりに対面できた。
正式名称を「盧舎那仏坐像」と申しまして、天平17年(745)年に制作開始、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会が行われ、今年で1255歳となります。長い間、何度も改修されているので当初の部分はわずかしか残らないそうな。

しかしやっぱり風格が違う。キング・オブ・大仏。ハニベ大仏や牛久大仏みたいにただデカければいいってもんじゃない。恐れ入りました。

大佛蓮弁

こちらは大仏様の乗っておられる蓮台の周りを囲む「大佛蓮弁」の原寸模型。

如意輪観音菩薩像

大仏様から見て右側に鎮座する「如意輪観音菩薩像」。

多聞天像

大仏様から見て左側に鎮座する「多聞天像」。

落書禁止

落書き

落書き

日本人の劣化もたいがいひどいもので、修学旅行生の落書き被害は酷いものがある。大仏殿内には落書禁止と注意する看板があるが、焼け石に水。文化財に落書しても平気な神経を持つ学生、学校ではどういう教育をしているのか想像に難くない。

絵馬掛け

で、やっぱりありましたよ、韓国人のハングル落書き。人の書いた絵馬に落書きしてたんですが。

最近、私は韓国人が日本各所の史跡や神社仏閣でタチの悪いイタズラをやらかしていることに多大な関心と怒りを持っている。大阪城天守閣前「金明水井戸」への落書き、東京靖国神社、京都銀閣寺、数え上げればキリがない。

ハングル絵馬

ハングル絵馬

よその国でいかんなくナショナリズムを見せ付けてくれるハングル絵馬の数々。

韓国人カップル

絵馬の前でクスクス笑っている韓国人カップルを発見した。

人の絵馬に落書き

彼らが見ながら笑っていた絵馬には、なんと人の願いが書かれた絵馬にハングルで「独島は…」云々と落書きしていたのだ。よその国でこのような行為を平然として行えるというのも、それだけ反日教育の熱心さがうかがえる。つくづく頭の痛い国である。

梅の花

東大寺の境内は梅の花が咲き始めていた。参拝したのは3月半ばの事でした。

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参考記事
大仏JAPAN~日本の巨像たち~
東大寺
東大寺盧舎那仏像 – Wikipedia
平城京 – wikipedia
春日野奈良観光

参考になりそうな書籍

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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