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軍港舞鶴 (3) 稲荷神社編

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舞鶴といえばもう一つ、物騒な話があった。
2006年末の「神社新報」に掲載された、舞鶴市内の稲荷神社乗っ取り騒動である。

加津良稲荷神社(セピア色)

2007年6月に稲荷神社の土地取引において「電磁的公正証書原本不実記録・供用」容疑で捕まった、舞鶴市朝来西町の自称「経営コンサルタント」被告と京都市伏見区の会社役員の在日韓国人がいました。



記事

この2名は舞鶴市長浜の「加津良稲荷神社」の敷地の登記簿を勝手に改竄したうえで、稲荷神社の宮司を脅迫しサインを強要、正規の土地取引がされていない状態で既に鳥居や社務所などを重機で次々と破壊するという不敬極まりない行為に出た。

なぜ、駅前一等地でもなく、舞鶴の端っこのこんなのどかな海沿いの村のお稲荷さんの土地に、奴らは狙いを定めたのだろうか?それは今も明かされては居ないが、単なる土地の乗っ取りだけに留まらない、おぞましい企みが見えてくる。

で、稲荷神社が現在どのようになっているか、様子を見てきました。

稲荷神社

破壊された鳥居

2007年8月現在の加津良稲荷神社。
一応、周辺住民によって敷地は草刈りなどもされており、綺麗になっていたのだが、相変わらず破壊された鳥居はその場に横たわったまま。

破壊された鳥居

草刈りが行われた後で、これまで草が覆い茂って見えなくなっていた鳥居が全体的に見えやすくなっていた。
壊された鳥居のパーツがだいたいお分かりになって頂けるかと思う。

境内

そして境内からお稲荷さんへ続く階段の前にも壊された狛犬と思われる石像が転がっている。

壊された石像

石の土台

お稲荷さんへ続く階段を登っていく。

赤鳥居

階段の途中に、昔は赤鳥居が3本かかっていたのだが、今ではそれが1本だけ、根元を残して引き剥がされた状態で無残に放置されている。

お堂

賽銭箱

まだ新しい日付だ

お堂自体は古さを感じさせるもので、この地区に古くから親しまれているお稲荷さんだということが想像できるだろう。ステンレス製のちゃんとした賽銭箱もあるし、お堂に吊り下げられた綱に書かれている寄贈された日付も平成十二年四月と、まだ新しい。

舞鶴湾

ちょうど、加津良稲荷神社の山の裏手には、海上自衛隊補給基地もある。
なぜこの土地にこだわったのだろうか、乗っ取りの目的が単に脱税のためだとか土地転がしだとか、それだけの目的でなければ、他に何の目的があるのか、想像するだけで気味が悪い。

参考になりそうな書籍

参考ページ
舞鶴 稲荷神社 – google検索
韓国人が京都舞鶴の神社を乗っ取り・・破壊!・・・至近に自衛隊施設|きち@石根

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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