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天神橋筋 猫カフェ「猫の時間」

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こちら「大阪DEEP案内」編集部内、大阪ニャバクラ無料案内所でございます。
猫大好きな貴方にピッタリの、関西一円のニャバクラ(猫カフェ)を案内していきたいと思います。今後ともご期待くださいませ。

近年大阪では密かに「猫カフェ」という店が増殖しているという。
普通の喫茶店に加えて、店内に猫と遊べるスペースがある。

猫の時間

天神橋筋4丁目、キッズプラザ大阪の向かいのビルにある「猫の時間」にお邪魔しました。


この「猫の時間」は「猫カフェ」出現の走りとなった存在だとか。
さすがにドッグカフェやメイドカフェほどではないが、猫カフェは大阪だけではなく日本全国に広がりを見せている。


店内

入店した時にドリンク付きかそうでないかを選びお金を払うシステムとなっている。ドリンク付き一時間1000円、ドリンクなし一時間630円である。後は猫触り放題じゃれ放題だニャン。

寝てる

さっそく猫がいました…

猫ルーム

店内は2つの部屋に分かれていてカフェルームと猫ルームが分離されている。猫と遊びたい時は隣の部屋にお邪魔することになるのだ。脱走しないように慎重に扉を開けて隣の部屋に入ると、そこはもう一面、猫の世界。

そりゃ大阪の下町にはどこにでも当然のように野良猫がいるが、やはりそこらの猫とプロの猫では違う。
どいつもこいつもゴージャスで気品の高い子ばかりだぜ。

気分的には、猫カフェというよりも、猫キャバクラだ。いや、これは「ニャバクラ」というのか。
あと、午後6時からはフリータイム。猫カフェ「猫の時間」ならぬ猫BAR「HOLY
LAND」に変身するのだニャ。

寝てる

しかし、猫ルームの中はすごく静かです。のっけから猫さん寝てます。

寝てる

ちょうどお昼寝タイムにお邪魔してしまったようです。

寝てる

お昼の2時くらいはこんな感じです。あまり遊べなかったが、これはこれでアリです。

お前もか!

ま、まさか、お前も寝るのか!

箱入り猫

箱入り猫。
猫さんとじゃれあいたいのならば時間を選んで来る必要がある。

ニャバ嬢

なお、別売りになっている猫のおやつ(210円・数量限定)を買って猫をおびき寄せるというやり方もある。

キャバクラで言うところのキャバ嬢ならぬニャバ嬢(オスかも知れんが)、さすがよく教育されているのかして、羽振りのいい客でないと愛想振りまいてくれないみたいですよ。いまいち猫さんの気分が乗らないときはおやつをお買い求めください。

肉球

肉球!肉球!

肉球

肉球!肉球!

ドアップ

萌え萌えでんがな。

ねこ

あと、以前店内に置かれていた猫じゃらしは撤去されている。壊れた猫じゃらしを使って猫が目を怪我してしまう恐れがあるからだということで、消えてしまった。猫じゃらしも有料化(530円、2本セット)してしまいました。

ねこ

ニャバ嬢達との楽しいひと時、1時間なんてあっという間です。遊び足りないなら追加(30分毎310円)もできるのでどうぞ。ただし入店待ちの客がいないときだけね。

夜はフリータイムで入場料1000円、ドリンク500円で時間を気にせずくつろげます。占いもやっているとの事。

猫の時間

ちなみにまた違う店ですが、大阪では他にも阪急高槻駅前にも「あまえんぼう」という店もあります。
この「猫カフェ」、まだまだ数自体はそう多い訳でもありません。新たな店の情報がわかれば追ってレポートしていきますのでお楽しみに。

ねこ

以上、大阪ニャバクラ無料案内所からのお知らせでした。

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DEEP案内シリーズ管理人。大阪ベイエリアの貧民窟育ち。独自のひん曲がった視点で街歩きを続けております。2008年より上京。関西に留まらず全国、海外に取材対象を薄く広く伸ばして来ました。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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