「大阪府(北摂)アーカイブ」DEEP案内マップ

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かつて高度経済成長や一億層中流意識を経て日本人の誰もが夢を見ていたであろう「マイホーム」の夢。
その夢は一度昭和末期のバブル経済によって庶民の手から遠ざかってしまうのだが、その時代に、大阪郊外にも高騰する土地の問題を鑑みて、思いっきり遠方の山奥を削り造成された、小規模なニュータウンがいくつか存在する。

大阪近郊、千里、箕面や川西、または神戸北部、そして生駒や奈良、もしくは泉南、南河内、はては名張といった場所に、山を切り崩したニュータウンは数あれど、電車も高規格道路も通らぬ茨木市北部の山中にこんな名前のニュータウンがあるという事をご存知の方は少ないかも知れない。

その名は「茨木台ニュータウン」。

場所は大阪府茨木市の最北端。JR茨木駅からは直線距離でも優に15キロ以上は離れている。というか、茨木台と名乗っていながら住所は「京都府亀岡市東別院町鎌倉見立」。亀岡なのだ。

航空写真で現地の状況を見れば、いかに滑稽なニュータウンなのかが一目で分かるだろう。


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「茨木台」とは一体どのようなニュータウンなのか。はるばる現地まで訪ねてきた。
在日韓国・朝鮮人の数が日本最大級の大阪。長らく民族系学校というのは朝鮮学校や一部の韓国系学校に限られていたが、姜尚中氏などの在日界オールスター(笑)が一堂に会して大阪・北摂に新しく「在日社会」を主眼に置いた新たな学校を作る動きが進んでいる。

産経新聞:コリア国際学園が大阪に来春開校 大学進学にも注力

それが「コリア国際学園」なのだが、開校準備段階の現在においても既存の民族系学校や団体などからは反発されているなど、開校への道のりは平坦ではないようだ。既存の民族系学校よりもエリート教育を促進させるという動きがあるからだと言われているが、反対されている理由はそれだけとは到底思えない。

別に私は、日本社会に根ざした人材を育成するという大前提さえあれば、「在日」をアイデンティティにした学校が存在しても別に構わないと思っている。 だがそれはあくまで不偏不党で、この国に生きる上で反社会的でないということが最低限の条件であるとも思っている。この学校が果たしてそうなのかどうかはこれから注視していく必要がある。

「在日」のルーツは朝鮮半島であろうが日本に生まれ育っている限りは日本人の一員だ。ただ帰化していればの話だが。

この学校が建設される予定の茨木市豊川地区を訪れた。
毎年8月と言えば、時期が時期だけに「戦争と平和」について取り扱った展示や催しがあちらこちらで行われる。もう今年で62回目である。戦時中を生き延びた世代が減っていく一方で後世にどう伝えるか、という課題は年々強まっているのだが、むしろそっちの事よりも、政治的偏向、嘘やでっち上げ、拡大解釈がまかり通るエセ平和教育の蔓延する極左反日国家大阪民国の将来が心配である。

極左で反日と言えば、もうお馴染みの横綱級都市「高槻市」なのだが、この高槻市に、戦時中に朝鮮人労働者を集めて強制労働させて掘らせた(と主張している)軍事倉庫の遺構が、今でも残っているのだという。
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「風神雷神II」の乗り場

問題の「風神雷神II」の乗り場だった所は、看板の類も全て外されがらんどうになってしまっていた。
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もう一つ、エキスポランドで見逃してはならないものがあった。
事故を起こした「風神雷神II」と双璧を成す、目玉のジェットコースターである「オロチ」がどうなっているかだ。
吊り下げ型で、足が宙ぶらりんになる「インバーテッド・コースター」。

オロチ
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