「大阪市東成区アーカイブ」DEEP案内マップ

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鶴橋商店街が面白いのは、ガード下にも広がる市場の存在。闇市の世界をそのままに、という風景は、まさにこの場所の事を指している。八百屋、魚屋、肉屋、乾物屋、そしてキムチ屋、ありとあらゆる韓国食材が揃う、日本の朝鮮。

<鶴橋商店街マップ>
鶴橋商店街

ご覧のように、狭いガード下の両側に生鮮食品店がズラリと並んでいる。通路がとにかく狭いので、歩いていても魚屋の棚からはみ出しているお魚さんの尻尾が服に触れてしまうほどだ。ひっきりなしに店の台車が通る度にそれを避けながら買物することになる。

大晦日辺りはとんでもない混雑だ。

ガード下市場
今度は鶴橋商店街の本体へ突入しよう。
実は鶴橋商店街は6つの商店街で成り立っている。その図を示したのが下記のものだ。

<鶴橋商店街マップ>
鶴橋商店街

駅から遠くなるにつれて、普通の商店街っぽく変わっていく。とはいえ、鶴橋界隈はそれほど戦災を受けておらず、古い建物が多く残る、ある意味風情豊かな街だ。

何も全てが全てコリアンテイストな訳ではない。商店街には日本人経営者も多く、今の時代、大阪でも段々と消えつつある昭和の空気をそのままに残した商店が立ち並び、懐かしい気分に浸ることができるだろう。まさに、闇市の時代からそのまま時が止まったかのような、鶴橋商店街。

つるしん
大阪と奈良・三重・名古屋を結ぶ近鉄電車、大阪の東の玄関口として戦前から発展してきた下町、鶴橋。しかしそこは同時に戦後の闇市を今に残す、凄まじくディープな世界でもある。

<鶴橋商店街マップ>
鶴橋商店街

日本の朝鮮・鶴橋商店街へオソオセヨ!

お買物は何んでも揃う!鶴橋商店街
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関西探訪ライター「逢阪まさよし」率いる取材編集班が、大阪周辺のあらゆるディープスポットの 情報を取材写真と共に惜しみなく垂れ流している、タウンガイドサイトです。
ダメポ物件から史蹟、下町からコリアタウンまで、大阪だけに留まらず近畿一円を駆けずり回っていましたが、 本人が東京に引っ越してしまったので更新が止まっています。 たまに溜まっているネタを書き出す事もありますが気長に見守ってください。
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