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「大阪市中央区」記事一覧

繊維問屋の町・船場

大阪都心部、南北に碁盤の目状に広がる街路。それは古くからの「天下の台所」大阪の象徴でもある商いの中心地「船場」。江戸時代、豊臣秀吉が平野や堺、京都、伏見などから商人を強制的に呼び集め、城下町を作り上げ物流の集積地としてこの地を機能させた事に始まる。物資や武器の調達を簡便にするためだった。

街が碁盤目状なのはまさしく京都に見習っての事だ。現在でもその形はくっきりと残っている。

現在「船場」という地名を聞くと、繊維問屋の町であり、駅で言うと本町・堺筋本町のあたりを指すが、本来豊臣秀吉の計画で作られた「船場」は西は阿波座あたりにあった西横堀川、東は堺筋の東側にある東横堀川、北は土佐堀川、南は長堀通までの範囲を指す。この界隈は繊維だけではなく様々な物資の物流拠点であり、日本最大規模の商業集積地である事に変わりはない。

自動車も鉄道もなかった時代の移動・物流手段はもっぱら「船」である。船場では縦横無尽に堀川が築かれ、商人達が船で大阪港からやってきて、直接問屋街まで乗り入れる事ができた。「船場」の地名も「船着場」から来ているという説が有力である。現在堀川は殆どが埋め立てられ、大阪八百八橋、水の都と言ってもイマイチピンと来ないものがあるが。

船場センタービル

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ミナミの「ひっかけ橋」が生まれ変わったわけだが

2003年、阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を修めた時に、ミナミの道頓堀川に大量の野次馬が集結し調子付いたDQNどもが戎橋を中心になんと5300人も、こんな感じで道頓堀川に「ダイブ」するという出来事があった。

神戸新聞:道頓堀ダイブ5300人 阪神優勝でファン熱狂

本当に5300人も飛び込んでいたとしたら周辺の騒乱は想像を絶する状況だっただろう。祭りの後で何名か水死体で浮いていたらしい。(詳細記事)ドブに塗れた酔っ払いが大挙して近隣の道頓堀商店街・戎橋商店街・心斎橋筋商店街・宗右衛門町界隈を練り歩き、店の中にまで乱入してくる事態に商店主は激怒。

戎橋の老朽化という事も相まって、翌2004年から、なんと3年もの時間を掛けて橋の架け替え工事を進めていたのだ。道頓堀川を改修する工事も兼ねていた為に工期が長引いていたらしいが、それにしても長かった。「飛び込めない戎橋へ」、橋の架け替えには13億円を要した。

本日2007年11月22日、晴れて新・戎橋の完成を祝い「渡り初め」が行われた。(詳細記事)新しい戎橋はどう変わったのか。見に行った。

ニュー「戎橋」

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世宗大王

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百済文化祭と四天王寺ワシソ

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韓国百済文化祭の一団

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巡行パレードには梁石日氏も登場

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高句麗

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