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京都と言えば関西随一の文教都市である。その中でも関西きっての最高学府である「京都大学」の存在は誰もが知るところだ。日本において東京大学に次いで二番目に創設された国立大学である。

京都の北東部、百万遍交差点の南東一帯に広大なキャンパスを構える京都大学だが、創立以来「自由の学風」を謳っているとされることでも知られており、既存の概念に囚われない多種多様な人材を輩出している。

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新年早々久方ぶりに関西に里帰りをした、そのついでに神戸にやってきた。以前からどうしても神戸の元町高架下商店街を訪れたかった。そういえば我が大阪DEEP案内ではこれまで大阪府内ばかりで神戸や京都は殆ど扱っていなかった。

JR三ノ宮駅を降りて高架下沿いに元町方面に歩くと、ずらりと高架下商店街が続いている風景に出くわす。神戸も非常に商店街が豊富な街だが、高架下を有効活用しまくる傾向が強いのは神戸の特徴かも知れない。

神戸の街が戦災を経て、さらには震災の揺れにも耐え抜きいち早く街が再興したのは元町の高架下商店街からであった。JRの高架が強靭で倒壊を免れたからであろう。

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ミナミへ来るとどうしても道頓堀や吉本に目が行ってしまいがちであるが、ミナミの歓楽街でもはや忘れ去られてしまったかのような佇まいを見せるビルがある。
かつてはミナミを代表するナイトスポットだった「レジャービル味園」である。

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難波駅から「なんば千日前通商店街」を日本橋方向に突っ切ると、途端に現れるアングラチックな景色。奥に見える、ひときわ大きな建物が味園ビルだ。
建物を見れば分かるように歴史が古く、テレビCMが昭和40年代からバンバン流されていたので、大阪に住んでいる親の世代なら「味園」と聞いて知らない者はいないだろう。

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大阪・キタから淀川を挟んだ向こう、阪急電車利用者御用達の大規模歓楽街「十三」。そんな十三の歓楽街はもっぱら駅の西側ばかりと考えているが、一見地味に見える駅の東側も無視ができない。

十三東口の商店街を抜けた先に老舗ストリップ劇場「十三ミュージック」があるのだ。

阪急高架下を東へ...

十三レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ
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お騒がせ動物愛護団体、アークエンジェルズの問題は関西マスコミを中心に広く伝えられているので、改めて説明するまでもない。滋賀県高島市に移転する計画があるのだが、移転先の地域住民との間で深刻な揉め事となっている。

保健所に連れ込まれ殺されていく運命にある病気の犬を大量に「レスキュー」している事で活動の正当性を主張するアークエンジェルズ。最初はブルセラ病、その次は疥癬に掛かった犬を大量に受け入れ、治療などの処置をしているのだが、「犬のためならルールを無視してもいいという姿勢」と批判されるように周囲の迷惑を省みない行動の数々で不信を増大させているのだ。

看板増えまくり
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大阪市東南部と隣接するベッドタウン、大阪府松原市が大変なことになっている。
市内のし尿汲み取り業者が、汚物の運搬方法を巡って市と対立、抗議のために汲み取り作業を停止し、汚物を積んだままのバキュームカー13台をなんと松原市役所の玄関前に止めっぱなしにしているというのだ!

松原市の下水道普及率は80%程度だそうだが、20%の世帯が浄化槽もしくはボットン便所であり、汚物の汲み取りが行われない事態にもはや死活問題となっている模様。これはえらいことである。

早速見に行ってきました(笑)

松原市役所前
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石切大天狗の横にある一角には、やはり何を思って置いたのかよくわからない怪しげな石碑が置かれていて「個人の生命は短く民族の歴史は永い」とか書かれている。

個人の生命は短く民族の歴史は永い

旧和歌山藩士、勲五等正六位、四世阪本昌胤。石切参道でこれ見よがしに自己顕示欲の限りを見せ付けてくれるクールな昌胤タンに萌え。
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ところで、石切参道内を巡っていて、何よりも"怪しい石切ワールド"の電波を発信していた存在が、占いの館でももぐさの店でも健康食品の店でもなく、「阪本昌胤」という人物名がキーワードの、謎の物件の数々である。

石切大仏
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日本最大のコリアタウン、大阪・生野区に隣接する、東大阪市布施地区。こちらもまた生野区同様に在日韓国朝鮮人などのマイノリティが多いエリアである。そして、他にはない強烈な個性を放つ下町だ。少しだけ、そんな布施の町を案内しよう。

歩道を塞ぐ家
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