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お次は、大阪裏ターミナル「上六」と隣接するように存在する「谷町九丁目」に移動。

谷町筋に沿うように夥しい数の寺が建っているこの界隈は、まさに大阪の京都とも言える風景であり、初めて訪れた者は新鮮な衝撃を覚える事は間違いないだろう。

南に下った所にある聖徳太子ゆかりの「四天王寺」やお骨で仏像を作る事で有名な「一心寺」などは京都や奈良に負ける事のない歴史的信仰拠点であり文化遺産のはずだが、その事を当の大阪市民すら知らないという異常事態はまさしく大阪市という無能自治体のアピールの才能のなさをことごとく思い知らされる。

当然のように我々大阪DEEP案内探検隊は寺めぐりという地味なことはやらずに変な建物にばかり反応してしまう。

特に、谷町筋沿いにドドーンとそびえる、巨大な緑一色のモノリス
もう謎過ぎて訳が分からない。

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大阪・キタから淀川を挟んだ向こう、阪急電車利用者御用達の大規模歓楽街「十三」。そんな十三の歓楽街はもっぱら駅の西側ばかりと考えているが、一見地味に見える駅の東側も無視ができない。

十三東口の商店街を抜けた先に老舗ストリップ劇場「十三ミュージック」があるのだ。

阪急高架下を東へ...

十三レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ
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中国の「石景山遊楽園」や韓国の偽ブランドや偽スナック菓子など、著作権侵害パラダイス状態の特定アジアの現状を鑑みて、それが国境を越えた先で起こっているだけの話ではないと考えさせるのが、特定アジアの一員・大阪民国の「十三」という街の存在だ。

阪急十三駅

梅田から阪急電車に乗り、淀川の河川敷を跨いだすぐ向こうにある歓楽街、そこが十三。
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労働者の街「西成」に縦横無尽に広がる商店街。それは時を止めたまま佇む都会のパラレルワールド。

西成の歩き方レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

西成一番
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