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長田区の超下町ゾーン「番町地区」の成り立ちは明治時代に旧湊川の河川架け替え工事で開けた土地を区画整理する際に東京千代田の番町地区にならって付けられた地名であり、一番町から七番町までの区画が広がっている。そこに住みだしたのは、長田の地場産業であるケミカルシューズ製造に従事する労働者だ。

その番町地区の北端には新湊川が掛かっている。やけにコンクリート護岸が高い川でありあまり安らげない。とはいえこんな形になってしまうのも神戸独特の地形が絡んでいる。

大雨が降ると上流の六甲山系から流れてくる大量の雨水が鉄砲水となり一気に押し寄せるからだ。神戸では鉄砲水で水遊び中の家族が流されて死ぬ事故も度々起きている。度重なる水害から身を守るための知恵である。

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大阪市東南部と隣接するベッドタウン、大阪府松原市が大変なことになっている。
市内のし尿汲み取り業者が、汚物の運搬方法を巡って市と対立、抗議のために汲み取り作業を停止し、汚物を積んだままのバキュームカー13台をなんと松原市役所の玄関前に止めっぱなしにしているというのだ!

松原市の下水道普及率は80%程度だそうだが、20%の世帯が浄化槽もしくはボットン便所であり、汚物の汲み取りが行われない事態にもはや死活問題となっている模様。これはえらいことである。

早速見に行ってきました(笑)

松原市役所前
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日本最大の労働者の街「釜ヶ崎」を抱える大阪市西成区は、一言で一括りにはできない。
有名な釜ヶ崎と呼ばれるエリアは、萩之茶屋2丁目の西成警察署を中心とした半径500メートル四方のことを指すのだ。
だが、それ以外はだいたい何の変哲もない下町ばかりだという現状も、「西成」という名のインパクトがあまりに大きすぎて伝わらない。

実際に大阪市民の中でも西成に対する偏見は強い。
また今回のレポートも西成への偏見を助長させてしまいそうなものであるが(笑)

津守神社

西成区の西部、大正区との境に流れる木津川沿いの街「津守」。ここも古くからの労働者の街だった。紡績工場や金属、造船業が盛んだった界隈はかつては大いに賑わいを見せていたそうだが、今では見る影もなく、すっかり死んだようになっている。

西成の歩き方レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ

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大阪・西成、日本最大の労働者街・釜ヶ崎。3万人の労働者人口を抱える街。ここには日本社会最底辺の日常がある。

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著作権問題?
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「大阪DEEP案内」、西成編をやるようになったら急にアクセスが殺到しだしました(笑)
皆さん興味おありのようですね。当サイトでも随時レポートを追加していきます。本当にヤバイ場所には行かないけどね。
改めて、労働者の目線から西成の街を一巡りしていきましょう。

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新今宮駅裏

ページをご覧のあなたも、西成の労働者になった気分でどうぞ。
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引き続き、大阪最強「都会の田舎路線」南海汐見橋線の沿線をぶらぶらしていきます。

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汐見橋線の車内
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大阪市内でも唯一自然が残る場所として辛うじて自慢が出来るのが淀川の河川敷だろう。川の汚染も一時期よりは比較的マシになったし、そこには数多くの魚や野鳥、野生動物、そしてホームレスを見かけることができる。

「大阪DEEP案内」ではこれから数回に分けて淀川河川敷の多彩な姿をカメラに収め、記録していこうと考えている。

赤川鉄橋

まず最初に訪れたかったのは、淀川に架かる数多くの橋の中でも、歩行者しか渡れない謎の橋があるということを聞きつけてやってきた「赤川鉄橋」だった。正式名称は「城東貨物線淀川橋梁」。長さ610メートルのトラス橋で、大阪市東淀川区東淡路と都島区大東町の区間に架かっている。
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