奈良県明日香村「飛鳥坐神社」で毎年2月第一日曜日に行われる「おんだ祭り」では、お田植え神事に加えて「夫婦和合」の儀式が公衆の面前で繰り広げられる。言わば公開フ○○クである。この儀式見たさに明日香村を訪れる参拝者も多い。
しかしこの仕草、そのまんまやな(笑)
大股を広げあられもない姿を晒す夫婦(夫婦役は両方男である)に観客席から笑いの声が絶えない。
当DEEP案内の興味の対象は日本全国のDEEPタウン見物だけに限らない。日本各地に点在する土着文化が生み出したけったいな祭の数々にもスポットを当てていきたい。
特に古来からの歴史を持つ京都や奈良には変な神社や寺、祭があちらこちらに存在している。
ふと噂を聞きつけてやってきたのは、奈良県明日香村の飛鳥坐(にいます)神社である。
明日香村と言えば飛鳥時代の古墳が数多く残り、貴重な出土品が出る事でも知られていて日本古来の歴史を刻む地として名高い。特別に村のほぼ全体が風致地区となっている。
近鉄橿原神宮前駅からバスに揺られてやってきたのは、蘇我蝦夷と蘇我入鹿が邸宅を構えていたと言われる「甘樫丘」を正面に控える古社「飛鳥坐神社」。ここで毎年二月第一日曜日に行われる「天下の奇祭・おんだ祭」を見物するためにわざわざやってきたのだ。
なんと公衆の面前で「天狗とおかめが公開フ○○ク」をするという噂を聞きつけて...
猛暑真っ盛りですが、皆様、身体を壊さずにお元気でやっておられるでしょうか。
地球温暖化やら異常気象やらで、毎年全国各地で最高気温が記録を突破してしまうことも珍しくない昨今。多治見(岐阜)やら熊谷(埼玉)が日本一暑いと世間では話題になっていますが、地元の人間から言わせてもらえば、大阪の夏こそが日本一暑い。
盆休みにこっそり地元に帰ってきた私だが、やはりその日も西成萩之茶屋に居た。
猛暑のあまり水分を欲する為に立ち寄ったのが、南海萩ノ茶屋駅を降りたまん前のガード下にある、このお店。
甘党喫茶「ハマヤ」
そこも、やはり時が止まったままのような佇まいを残す、古きよき甘味処の店。
いわゆる「西成スイーツ」。
店内で甘味を食するお客様も、ほとんど男性の単身客です。
帰る田舎の無い西成の労働者の為だろうか、萩之茶屋の商店街はほとんど盆休みを取らない。
もちろん、このハマヤも盆休み中でも普段通りに営業していました。
かき氷「宇治」(300円)を食らう。口に入れるとさらっと解ける、粉雪のような細かいかき氷。
うーん、なかなか素晴らしい。
他にもところてんやわらび餅、クリームソーダにみつ豆、甘味のメニューは一通りあります。
ほとんどのメニューが500円で釣りが来る所も西成ならではだ。
それはそうと、再び西成にやってきたのは、訳がある。
釜ヶ崎の聖地「三角公園」で夏祭りをやるという話を聞いたからだ。