スパーガーデンからさらに上に登ると、箕面公園の入口にさしかかる。
ここから目的の滝まではさらに2キロ以上。
1月初旬であって紅葉の時期はとっくに過ぎてしまっているので往来する人々の数はそれほどでもないが、これがシーズン中には物凄い人出となる。

公園内に入ると何もないわけではなく、喫茶店があったり、お土産屋、休憩所も所々に置かれてある。
結構長い山道だが、別に登山経験がなくとも安心して登れる道だ。
ここから目的の滝まではさらに2キロ以上。
1月初旬であって紅葉の時期はとっくに過ぎてしまっているので往来する人々の数はそれほどでもないが、これがシーズン中には物凄い人出となる。
公園内に入ると何もないわけではなく、喫茶店があったり、お土産屋、休憩所も所々に置かれてある。
結構長い山道だが、別に登山経験がなくとも安心して登れる道だ。
途中には「箕面公園昆虫館」という施設もある。大阪府立の施設だ。
自然教育という点では大阪市と比べると随分環境もいいんですが、無防備都市宣言付き条例を推進するプロ市民あがりの市長が居たりして、意外に箕面はサヨの牙城なのです。
道中にはお寺もございます。
しかし呆れるのが、張り紙にもあるようにタバコの不始末でのボヤが発生したということ。
休憩所に注意を呼びかける張り紙があった。山火事の原因になるというのに喫煙マナーも守れないようなDQNは立ち入り禁止にしろ。
ここまで来ると、あと少しで箕面の滝だ。
これが箕面の滝です。
人工滝となってしまった今、この事実を滝を見に来ている人達には殆ど知る由もないだろう。
しかし昔と比べる材料が乏しいので水量がどれだけ減ったのかという事がよくわかりません。
「箕面の滝」Googleイメージ検索を用意してますので各々で判断してみてください。
さすが、戦前のはるか昔から摂津の景勝地として名高い箕面の滝のことだけはあって、自然環境の少ない大阪の中でもとりわけ有数の価値を残している場所だということがわかる。
それにしても、こういう場所でもマナーの悪い人間が目立つ。
山道の途中にはたくさんゴミが落ちているし、本当なら公園管理者側も置きたくないだろうが、あちらこちらにマナー違反への注意を促す看板が掛けられている。本当ならば自動販売機すら置かなくて良いとも思うが。
ちなみに滝の横にある建物では無料足湯体験ができる。
ところで、箕面と言えば猿。箕面山一帯では野生のニホンザルが生息している。
普段はあまり人っ気のある箕面公園内ではあまり目にしないはずのニホンザルだが、やはり冬は食糧難なのかして食べ物欲しさに人目を気にせず出てくるのであろう。
常々餌付けは禁止と注意書きが書かれているのに、それでも餌をやる阿呆がいるから、サルはすっかり人間が餌を与えてくれる存在だと認識している
。
そのために手提げ袋を持った女性などが居るとサルはすかさず袋をひったくりに掛かる。
大阪名物のひったくり犯顔負けの行為である。
おまけ
箕面名物モンちゃんせんべい。猿の目がエロいのに萌えた。












