滋賀県北部、高島市今津町酒波地区、琵琶湖に流れる水の源流の一つでもある、のどかな農村に突如降りかかった騒動。
事の顛末は「大阪民国ダメポツアー」をご覧頂くとして、このページでは2007年6月中旬時点での現状を追記したいと思う。
2007年4月初旬の「ムーブ!」の報道で、大阪府で発見された大量のブルセラ症感染犬を殺処分する予定だったのを、動物愛護団体アークエンジェルズが受け入れ、この場所にシェルターの建設計画が進んでいることが明らかに。その後ブルセラ症感染犬は大阪府により予定通り処分されることとなったが、なお他の犬を保護するために現在も同じ場所にシェルターは建設中である。
アークエンジェルズ側が地元住民と十分な話し合いも無く強引に建設計画を始めた事や農作物への風評被害を含めた問題もあって、地区では「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」を結成し、地区ぐるみで進出反対を掲げている。
事の顛末は「大阪民国ダメポツアー」をご覧頂くとして、このページでは2007年6月中旬時点での現状を追記したいと思う。
2007年4月初旬の「ムーブ!」の報道で、大阪府で発見された大量のブルセラ症感染犬を殺処分する予定だったのを、動物愛護団体アークエンジェルズが受け入れ、この場所にシェルターの建設計画が進んでいることが明らかに。その後ブルセラ症感染犬は大阪府により予定通り処分されることとなったが、なお他の犬を保護するために現在も同じ場所にシェルターは建設中である。
アークエンジェルズ側が地元住民と十分な話し合いも無く強引に建設計画を始めた事や農作物への風評被害を含めた問題もあって、地区では「アークエンジェルズの進出反対期成同盟」を結成し、地区ぐるみで進出反対を掲げている。
で、6月中旬現在の地区の模様。
国道161号バイパスを降りると看板が。
それどころか地区の至る所に看板が増えてます。
あちらもこちらも。
たいそう嫌われてしまってます(笑)
問題のシェルターは既に柵などが取り付けられ、着々と準備が進んでいる。犬の受け入れも時間の問題だろう。
実は元々この場所は犬の繁殖業者?が使用していた建物だったのだが、地区住民のオヤジさんの話によると、10年ほど前に退去していて、その間ずっと空き家だったらしい。愛想も良く意見苦情も気軽に聞いてくれる方だったということでトラブルは一切なかったそうだ。
しかし今回の借主はあのアークエンジェルズである。ブルセラ感染犬がどうこういうよりも、引っ越してくる側の人間として地区住民に対する礼儀を欠いたことが住民を怒らせる最たる原因となったのではなかろうか。
しかしのどかな町である。こんな場所でも京都から湖西線新快速で1時間以内で来られるので、リゾート地としても人気が高い。
さらに国道を西へ抜けると、その先は福井県若狭である。
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