今年は百済の使節団に韓国から「百済文化祭」の一団が参加。
どうでもいいが「ワシソ」になってるぞ。
百済文化祭メンバーである総勢15人のプンムルノリ隊。
プンムルノリのプンムルとは「風物」と書き、鉦(ケンガリ)、銅鑼(ジン)、長鼓(チャンゴ)、太鼓(プック)の4つの打楽器を用いた韓国の伝統的な農民の遊び(ノリ)である。プンムルノリを舞台化してエンターテイメント性を持たせたものが「サムルノリ」と言われている、んだそうです。
そういえば、尼崎民族まつりでも同じものをやっていましたね。
めちゃくちゃ耳に痛いくらいけたたましいですが、なんとも異国情緒が漂う音楽です。
次は「新羅」。古代朝鮮南東部の国家。
阿加留比売(あかるひめ)。新羅王の子であるアメノヒボコの妻であると書かれている「古事記」と、伽耶の皇子であるツヌガアラシトの妻であると書かれている「日本神話」があるが、ワッソでは古事記の説を採用したのか、新羅の使節団の船に乗って現れる。
舞姫の手には何やらお供え物が。
新羅の王子、金春秋には落語家の笑福亭銀瓶氏が扮する。在日韓国人三世の落語家で、韓国語を勉強した上で行う「ハングル落語」など、独自のスタイルで展開している。
そして最後は「朝鮮王朝」。李氏朝鮮のことですね。朝鮮最後の王朝にして、やがて大韓帝国になり、1910年に日本に併合されるまでの間に存在していた国家だ。
この時代になると難波宮とか四天王寺は全く関係がないような気がするが、それは言わない約束で(笑)
朝鮮王朝使節団の楽隊は最大規模。大阪でも在日コリアンが通う私立校「学校法人白頭学院」の建国中・高等学校吹奏楽部の生徒が演奏する。
>次のページへ
参考記事
四天王寺ワッソ公式サイト
みこしの“ワッショイ”の掛け声は、韓国語の語源の“ワッソ”|朝鮮|д゚)カンサツ日記:
参考書籍
[map:34/40/38.172,135/31/33.867]
他にはこんな記事にも興味を持ちそうかも。
- 在日の祭典・四天王寺ワッソ2007 (6)
- 在日の祭典・四天王寺ワッソ2007 (4)
- 在日の祭典・四天王寺ワッソ2007 (3)
- 在日の祭典・四天王寺ワッソ2007 (2)
- 在日の祭典・四天王寺ワッソ2007 (1)
- 在日の祭典・ワンコリアフェスティバル (2)
- 在日の祭典・ワンコリアフェスティバル (1)
- 政令指定都市・堺 (2) 多文化共生系
- 大阪コリアタウン 猪飼野 (6)
- 大阪裏ターミナル「上六・谷九」 (1) 戦後のドサクサ
- これが尼崎クオリティ (2) 尼で悪かったな
- 西成の歩き方 (22) 釜ヶ崎の夏祭り
- 異国の交差路・今里新地(3)犬肉食った
- 神戸ルミナリエ2007
- 神戸ディープ・長田区 (2) 元祖平壌冷麺屋
- 大阪市長選2007特集 (3) 関淳一編
- 大阪市長選2007特集 (2) 平松邦夫編
- 大阪市長選2007特集 (1) 泡沫候補編
- 大阪港のレトロ銭湯で浴室ライブコンサート
- 梅田の隣・中崎町 (3) 在日の地図編
ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマークに追加:
はてな
Yahoo users
Livedoor
del.icio.us
イザ! ![]()





![週刊 ダイヤモンド 2008年 8/30号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514Ve6AnP-L._SL160_.jpg)

