日本最強の艦隊に囲まれて
舞鶴自衛隊レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ。今、「はるな」の艦上から目の前に見える二隻の船、世界最強クラスの防衛性能を誇るイージスシステム搭載護衛艦「あたご」と「みょうこう」の2つである。真夏の紺碧の海に映える十六条の旭日の旗。日本の海の守りは万全なり。
しかし、くっそ暑いわ!
この日は舞鶴が近畿の最高気温で第一位で、36.5度もあった。日傘か帽子でもないと熱射病が怖いくらいの猛暑で、間抜けなことに帽子を持ってくるのを忘れてしまった。
艦上は全て鉄板で出来ているので、直射日光の照り返しがきつい。サンダル履きでやってきた人にとっては地面の熱が足に伝わってきて、結構辛そう。履物には注意である。
「はるな」の艦橋と、その構造物。残念ながら今回の一般公開では艦橋内部の司令室にまで上がることはできなかった。とりあえず進路を先に行くと、室内に案内される。
結構わくわくする瞬間だ。中に入ると、間もなくヘリの格納庫へと向かう。
「はるな」のヘリ格納庫には3機ものヘリが格納できる。これだけ巨大な護衛艦でありながら、もう既に34年もの長きに渡ってバリバリ現役。昭和48(1973)年就役だから、そろそろ数年以内に引退するかも知れません。
アングル的に広さが理解してもらえるかな?って感じで一枚撮ってみましたが…
ところで、先日大阪天保山で行われた呉地方隊の展示訓練でも、高い競争率の中から選ばれた体験航海の参加者はこの真夏の暑い時期に船の上では日陰の奪い合い状態で、長い人は汗たらたらで6時間くらい乗船していたという話を聞くと、参加するにもかなり覚悟が要りそうである。
虚弱体質の私は10分くらいでバテました。それに比べて海の男は屈強である。
格納庫内ではご覧のように自衛隊活動の写真がたくさん飾られています。
海兵は男の世界?ノンノン、女性隊員だって立派に活躍している。
「はるな」には無いが、別の護衛艦(名前忘れた)には女子専用ルームも用意されているそうだぞ。
>次のページへ
参考になりそうな書籍
参考ページ
海上自衛隊舞鶴地方隊
イージスシステム - wikipedia
[map:35/28/24.498,135/22/49.799]
他にはこんな記事にも興味を持ちそうかも。
- 海上自衛隊舞鶴地方隊 自衛隊桟橋見学 (3)
- 海上自衛隊舞鶴地方隊 自衛隊桟橋見学 (1)
- 京都の「赤」を堪能しよう (1) 南禅寺・京大編
- 廃墟萌え・西舞鶴 謎の廃ビル
- 軍港舞鶴 (3) 稲荷神社編
- 軍港舞鶴 (2) 赤レンガ編
- 軍港舞鶴 (1) 肉じゃが編
- MKバイキング上賀茂
ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマークに追加:
はてな
Yahoo users
Livedoor
del.icio.us
イザ! ![]()





![週刊 ダイヤモンド 2008年 8/30号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514Ve6AnP-L._SL160_.jpg)

