海上自衛隊呉地方隊展示訓練@大阪港天保山レポートの続編です。初めからお読みの方はこちらからどうぞ。
2007年8月4日と5日、夏休みの休日、大阪港天保山岸壁に広島にある海上自衛隊呉地方隊から「展示訓練」で訪れた練習艇4隻が来航した。海自の艦隊が大阪港にやってくるのは、なんと4年ぶりという事である。
2007年8月4日と5日、夏休みの休日、大阪港天保山岸壁に広島にある海上自衛隊呉地方隊から「展示訓練」で訪れた練習艇4隻が来航した。海自の艦隊が大阪港にやってくるのは、なんと4年ぶりという事である。
平和ボケの日本人が知らない間に、抜き差しならない日本の海を守っている海上自衛隊。平和教育に熱心な大阪の学校に通う子供たちにとってはおそらく護衛艦や自衛隊の装備を見て、おったまげていることだろう。
大阪で生まれ育った私自身も、学校で自衛隊については何一つ学ぶようなことはなかった。現実に背いてヘーワヘーワと念仏を唱えてればそれでよかったのだ。
艦上に立っている一般人の方々、5隻集めると物凄い数である。もちろん関西だけに留まらず、この展示訓練の日を待ちわびて日本全国から集まった方々なのだ。
自衛隊は国民に理解されるための活動を積極的に行っていて、例えば関東に行けば埼玉県の陸上自衛隊朝霞駐屯地には「広報センター」が併設され、無料で自衛隊活動に関する様々な展示を見ることができる。一方で関西にはこのような展示施設が全くと言っていいほどない。国の守りを知らずして平和は語れない、はずですがね。
憲法9条をお題目に妄信しているアカの巣窟大阪民国で、こんな船がやってきたらさぞかしキーキー喚く人らがいるんじゃないかと密かに期待(笑)していたが、この日はさしたる混乱もなかった。
海軍さんのシンボル、自衛艦旗(旭日旗)が船体の後ろに大きく掲げられている。大阪に住んでいると生で旭日旗を見る機会ななんか、滅多にないもんなあ。それどころか日章旗すら見ないなあ。ルーマニア国旗はよく見かけるけどな。
高く掲げられている小さな旗は信号旗である。
天保山岸壁に停泊する4隻の艦隊。壮観。
大阪市営の渡船、天保山の渡し船に乗り海上から艦隊の姿を撮影する。
いつも見慣れている海遊館や天保山マーケットプレースの建物の風景に被さっている軍艦の存在がなんとも不思議でもある。
そんな天保山、実は日本の海軍にとっては歴史のある場所である。すぐ隣の天保山公園、日本一低い山としても有名な、「頂上」付近に明治天皇観艦之所と書かれたごっつい碑が立っているのをご存知だろうか。
慶應4年(1868)3月、明治天皇の大阪行幸の際にこの天保山にて日本最初の観艦式が行われた。そんな由緒ある場所のすぐそばに今の大阪民国の媚中派売国奴どもがいらん石碑を立ててやがるのだ。
2005年の日付が書かれていて、真新しいのがよくわかる。明治天皇にあてこするかのような石碑、「日中友好の碑」と書かれていると聞こえは良いのだが、碑文を読んでみると...
「中国人が強制連行」「港湾労働で80人が荷役労働の中で亡くなった」などと書かれている。もう、いちいち反論するのもめんどくさいや。さすがサヨの天下、大阪民国。












